第6回 東尋坊 愛のマラニック

東尋坊の名前の由来は、怪力を頼りに暴れん坊僧で手に余り困った住民や仲間の僧達が、酒に酔わせ断崖絶壁から突き落としたとして伝わっていますが、もう一つの伝説として真柄覚念という僧と一人の女性をめぐり恋敵であり、海辺見物に誘われ酒に酔わされ、その時に真柄覚念と仲間の僧達に岸壁から突き落とされ、悲恋の舞台としての説も残っています。日本海の名勝 東尋坊の岩場から奥越山地・平泉寺にある東尋坊僧の住居跡までを往復。パワースポットとしても名高い平泉寺で力を養い、日本海夕日百選にも選ばれた東尋坊の夕陽に向かってゴールを目指す。大自然を肌で感じながら、三人の愛の物語を想い浮かべながら、歴史の道をお楽しみください。

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